記録目指し練習成果競う

スポーツ

[ 2021年 5月 24日 月曜日 16時25分 ]

 第38回飯伊小学生陸上大会兼第22回飯伊中学生陸上大会(飯田市陸上競技協会など主催、南信州新聞社後援)が23日、市総合運動場陸上競技場であった。小中学生の男女451人が参加。大会記録や自己記録の更新を目指して練習の成果を競った。

 開会式では松川陸上クラブの林旺史朗、嶽野晟士の両選手が選手宣誓を務めた。

 男女別や年齢別にトラックとフィールドの約30種目を実施。うち百メートル決勝は力強い走りでゴールを駆け抜け、中距離種目は序盤から競り合いながらゴールを目指す姿も見られた。

 大会の独自種目で男女別の「小学3年生以下六十走」は157人が参加。号砲を合図に勢いよく飛び出し、腕を大きく振るなどして懸命に駆けていた。

 3年生以下六十メートル走を除く8位までの小学生の選手とチームは、6月6日に同会場で開かれる第1回南信地区小学生陸上競技大会への出場権を獲得した。

 子どもたちの健闘をたたえて8位までを表彰し、3位までには南信州新聞社からメダルが贈られた。

 会場では密にならないよう動線や集合場所を細かく設定するなど、新型コロナウイルスの感染症対策を徹底した。観客を入れ、選手やコーチと同様に事前の体温記録の確認後、手のアルコール消毒、体温検知器による検温を行った。メインスタンドは選手1人につき観戦者1人とし、大声で応援しないよう呼び掛けた。

◎写真説明:練習の成果を発揮する選手

  

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