豊丘中学校駅伝部が村長らを表敬訪問

スポーツ

[ 2019年 11月 21日 木曜日 15時32分 ]

 豊丘中学校駅伝部が23日、松本市の松本平広域公園陸上競技場で開く北信越中学駅伝競走大会に出場する。選手6人が20日、下平喜隆村長、壬生英文教育長を表敬訪問し、大会での活躍を誓った。

 同校駅伝部は、陸上、サッカー、テニスなど他の部活動から有志を募り冬季のみに活動している。今回の6人は、いずれも3年生。昨年も同じチームで県中学校駅伝に出場し、うち4人は1年生の時から駅伝を続けている。

 ソウル五輪競歩代表の酒井浩文さんをコーチに、交流センターだいち周辺の1キロのコースで練習を重ねてきた。

 今月2日の県中学校駅伝では、1時間3分23秒で20位。開催地枠ながらも2103年以来の北信越大会出場権を獲得した。

 主将の小野寺研斗さん(14)は「北信越大会では、県大会での記録を更新できるよう皆で力を合わせて頑張りたい。応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

 下平村長は「酒井さんからもいいチームができたと聞いている。ぜひとも豊丘中学校ここにありと見せてほしい」とエールを送った。

 飯田下伊那地域からは、飯田市の旭ケ丘中学校も北信越大会に出場する。

◎写真説明:北信越へ意気込みを語る豊中駅伝部

  

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