金メダリストの金藤さんと交流 中学生の手紙きっかけに ISC高森

スポーツ

[ 2018年 12月 17日 月曜日 14時38分 ]

金藤さんと記念撮影する子どもたち

 リオ五輪競泳平泳ぎ200メートル金メダリストの金藤理絵さんが16日、高森町のISC高森スイミングクラブを訪れ、トークショーと水泳教室を行った。高森中1年の稲垣良祐さん(12)の手紙がきっかけになった交流。ISCの高森、飯田、飯田南、駒ケ根の4校から成人会員や小中高校生ら約150人が金藤さんの指導を受けた。

 稲垣さんは昨年小学6年生の時、調べものをして発表する授業で、金藤さんについて調べ手紙を書いて金藤さんに届けた。手紙には水泳を頑張っていることとともに「水着がお兄ちゃんの古ばかり。いつかは新品で大会に出たい」と書かれており、読んだ金藤さんがサプライズで水着を届けることに。高森に来る機会に合わせ、同クラブでのイベントが企画された。

 同日朝、自宅で金藤さんを迎え、水着を受け取った稲垣さん。「すごいびっくりした。平泳ぎが苦手だけど、どうやればうまくできるか教えてくれた。もらった水着は大切にしたい」と話した。

 子ども向けのトークイベントでは、五輪を目指すきっかけ、リオ五輪の様子などを語るとともに、将来の夢に向けて段階的に目標を定め、現在の自分の課題を考える大切さを語った。

 インターハイや北信越出場など子どもたち一人一人の目標を聞き「標準タイムへ向けて現在のラップタイムを何秒縮めるか」「持久力やテクニックを上げるにはどうしたらいい」などと質問した。「今自分が何をしなければいけないか考えることが大事。毎回の練習で自分が何を意識しているのかコーチに伝え、見てもらうことも力になる」と話した。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

1人超過の激戦始まる

4月20日火曜日16:35

接種券の発送始まる

4月20日火曜日16:26

コロナ禍の舌戦始まる

4月19日月曜日15:49

新造船「布袋丸」が完成

4月19日月曜日15:07

天龍村議選20日告示

4月17日土曜日14:27

ライトアップで街道彩る

4月17日土曜日14:59

3人落ちの選挙戦へ

4月16日金曜日15:50

甘酒入り食パンを開発

4月16日金曜日15:09

将来の担い手に魅力伝える

4月15日木曜日15:46

旬の味覚を味わって

4月15日木曜日15:45

楽しみ共有できる場に

4月14日水曜日15:35

集団接種5月14日から

4月14日水曜日15:15

三位一体 魂吹き込む

4月13日火曜日16:41

定数3超の26派が出席

4月13日火曜日16:18

27人予定、4人落ちの激戦に

4月10日土曜日13:25










記事の検索はこちらから





















南信州電子版購読

スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞