阿南町で駅伝競走大会、過去最多67チーム競う

スポーツ

[ 2016年 4月 26日 火曜日 13時59分 ]

阿南町駅伝 阿南町主催の第39回みんなで走ろう駅伝競走大会(南信州新聞社など後援)は24日、町西条のコミュニティーの森を発着点に行われた。過去最多の67チームが参加。「祭り街道」と呼ばれる国道151号を通って富草粟野で折り返す6区間の計18・5キロでたすきをつないだ。

 大会は参加チームや地域との交流を深め、心身ともに強健な体づくりと活力ある地域づくりを目的に毎年開催している。

 青空の下、号砲を合図に一斉にスタート。勾配が急な坂など難所もあったが、選手たちは沿道に集まった住民の「がんばれー」「もう少しだ」の声援を力にたすきをつないだ。

 一般、小学生、女子の3部門で順位を競った。

  

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