阿南8強に一番乗り~飯伊少年野球選手権開幕

スポーツ

[ 2012年 7月 3日 火曜日 15時50分 ]

 飯田下伊那最大規模の少年野球大会「第41回飯伊少年野球選手権大会」(実行委員会主催、南信州新聞社など後援)は1日、飯田市三日市場の飯田県営球場で開幕した。31チームが参加。予定していた予選23試合のうち雨のため8試合のみ行い、阿南ツインズが8強入りを決めた。

 開会式では、伊賀良小学校金管バンドの演奏に合わせ元気よく入場行進。手づくりのプラカードを先頭に次々に登場し、喬木第一少年野球クラブ、松尾少年野球教室、龍江少年野球クラブの3チームにプラカード賞が贈られた。

 選手宣誓に立った阿南ツインズ少年野球クラブの主将(11)が全力で戦うことを誓った。

 試合は、喬木村総合グラウンドの1―2回戦8試合のみ実施。同グラウンドの残り3試合と、市多目的グラウンドの全試合は延期となった。

 延期となった計15試は16日に行い、準々決勝、準決勝、決勝を含む決勝大会は22日。優勝チームは28、29日の南信大会に出場する。

  

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