阿智からの応援に感謝 吉川選手が出場報告 平昌パラアイスホッケー

スポーツ

[ 2018年 3月 22日 木曜日 15時23分 ]

阿智村役場を訪れた吉川選手

 平昌パラリンピック、パラアイスホッケー日本代表で阿智村伍和の吉川守選手(48)は20日、阿智村役場を訪れ、熊谷秀樹村長らに出場を報告した。最下位の8位となったが「阿智の皆さんが会場に足を運んでくれた思いが皆に伝わった。本当にありがとう」と感謝した。

 阿智村では熊谷村長、高坂和男議長はじめ一般村民希望者と家族ら計20人が現地を訪れ初戦の韓国戦などを応援した。

 吉川選手は結果を受け止めながら「悔いの残らないような試合ができた」「5回目の出場だが、環境や支援が最も充実したパラリンピックだった」と振り返った。今後はシーズン終了まで練習に取り組み、その後も6月後半からの新シーズンに向けてトレーニングに励む。

 現地観戦した高坂議長は「長野の親善試合より激しい試合だった。自分も人生の中で頑張らなければならないと感じた」と語り、熊谷村長は「伍和の熊谷将吾君をはじめとした後進の指導にも力を発揮してもらい、4年後、8年後へさらなる活躍を」とエールを送った。

  

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