阿智村でチャレンジフェスティバル

スポーツ

[ 2016年 8月 13日 土曜日 13時52分 ]

チャレンジゆうフェスティバルk

 阿智村の地域総合型文化スポーツクラブ、チャレンジゆうAchiは11日、スポーツイベント「チャレンジフェスティバル」を伍和の阿智第二小学校で開催した。子どもたちは龍谷大学(京都)の松永敬子教授と同大の学生16人に教わりながら、体を動かす楽しさを感じていた。

 阿智村公民館や育成会、PTAなどで続けてきた「子どもスポーツフェス」を受け継いだ催しで、チャレンジゆうの主催となって12年目。講師の教授はチャレンジゆうの発足や準備の時期から15年余にわたって同村に関わっている。教授とゼミ生は7日に開催した会地公民館の泥リンピックにも参加した。

 フェスティバルには小学生40人が参加した。前半はアイスブレーキングでは学生とともにゲーム形式で交流を深め、後半は▽バドミントン▽サッカー▽ドッジボール▽キンボール―の4種目を20分ずつ体験した。

 スポーツが得意な子どももそうでない子どもも、年の近い大学生のお兄さんお姉さんに教わりながら楽しく体を動かしていた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

先輩移住者との交流も

2月25日火曜日15:39

牧野氏が市長選に立候補の意向表明

2月25日火曜日15:33

愛称は「渋谷りんごパーク」

2月24日月曜日14:16

3日間の窯たきまっとう

2月24日月曜日14:34

好例を課題解決の糸口に

2月22日土曜日14:50

「2020」本達成に笑顔咲く

2月22日土曜日14:49

拳銃置き忘れる

2月21日金曜日15:01

「今年も来てね!」と願い込め

2月21日金曜日15:06

「伝える」「伝わる」喜び体感

2月20日木曜日15:30

「天龍峡大橋」パズルに

2月20日木曜日15:54

農泊事業に新たな風を

2月19日水曜日15:12

はんてん贈り続けて30年

2月19日水曜日15:47

保護者の率直な思い聞く

2月18日火曜日15:38

飯田市予算案20年度458億円

2月18日火曜日15:58

129チームがたすきつなぐ

2月17日月曜日15:51








記事の検索はこちらから














スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞