阿智村一周駅伝 声援受け55チーム力走

スポーツ

[ 2010年 11月 30日 火曜日 15時47分 ]

 42回目の阿智村一周駅伝大会(同村主催、大会長・岡庭一雄村長)が28日、村内で開かれ、地区や学校、団体などでつくる村内外の55チームが7区間18・8キロでたすきをつないだ。一般の部はI.S.(飯田下伊那)ジュニア駅伝クラブA、小学生の部は智里少年野球A、女子の部では「てにぶすA」が優勝した。

 所属団体のユニホームなどを着た選手たちは、役場前で開いた開会式に続いて、昼神温泉郷の宿泊施設「阿智の里」前を午前10時半にスタート。智里東―木戸脇―春日―伍和―役場と続く区間を力走した。沿道と中継点では、多くの住民やチーム関係者が声援を送った。

 バルセロナ五輪の50キロ競歩に出場した園原健弘さん(同村出身)率いる「TEAM SONO」(東京)は今回も出場。「小学校生活の思い出に」と、上郷小の6年生も3チームでオープン参加し、大会を盛り上げた。

 人目を引く仮装をして走りながら「もちまき」をするのが恒例の「昼神みさか旅館」チームは、競技中にまくタイミングを逸したことから、全チームが到着したゴール地点で盛大にまき、関係者を楽しませた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

愛称は「渋谷りんごパーク」

2月24日月曜日14:16

3日間の窯たきまっとう

2月24日月曜日14:34

好例を課題解決の糸口に

2月22日土曜日14:50

「2020」本達成に笑顔咲く

2月22日土曜日14:49

拳銃置き忘れる

2月21日金曜日15:01

「今年も来てね!」と願い込め

2月21日金曜日15:06

「伝える」「伝わる」喜び体感

2月20日木曜日15:30

「天龍峡大橋」パズルに

2月20日木曜日15:54

農泊事業に新たな風を

2月19日水曜日15:12

はんてん贈り続けて30年

2月19日水曜日15:47

保護者の率直な思い聞く

2月18日火曜日15:38

飯田市予算案20年度458億円

2月18日火曜日15:58

129チームがたすきつなぐ

2月17日月曜日15:51

千代ネギに多彩メニュー

2月17日月曜日15:15

建設の判断先送りに

2月15日土曜日14:22








記事の検索はこちらから














スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞