阿智村駅伝大会で51チームが力走

スポーツ

[ 2015年 12月 1日 火曜日 9時14分 ]

 第47回阿智村駅伝大会(主催・阿智村)は29日、昼神温泉から村役場までの7区間18・2キロで開催された。村内外の51チームが力走し、沿道に待ち受けた人々の声援を受けながらたすきをつないだ。

 地域の仲間や女性、小学生など幅広いチームが参加。毎年ゲスト参加している村出身の元五輪選手、園原健弘さんも今回は地元チームの一員として参加した。

 出場者で最年長の男性(76)は「むかしとったキネヅカーズ」の走者として出場。第1回大会から参加しており、過去に県縦断駅伝へも9回出場した。最年長の男性は「途中抜けた年もあったがまだまだ現役。村全体が駅伝で盛り上がるのは本当にいいことだ」と話していた。

 沿道では、地区ごとに住民が集まり、駆けていく選手を応援した。このうち上中関ではことしも、太鼓や手旗を用意して選手を激励し、大会を盛り上げた。

  

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