阿智第三小でスケート記録会開く

スポーツ

[ 2011年 2月 2日 水曜日 11時35分 ]

 阿智村智里の阿智第三小(坂巻利夫校長・児童55人)のスケート記録会はこのほど、学校近くのマス池リンクで開き、全児童が参加した。

 1周70メートルを、高学年は3周、3年生2周、1・2年生は1周するコース。2人1組ずつで滑走しタイムを競い、さらに高学年は2チームに分かれてリレーの競技も行った。

 新年早々からの厳しい寒さで、児童たちは冬休みや体育の授業で他校ではできないスケートを楽しみ、技術を身につけて記録会に臨んだ。

 当日は雪が舞う中での大会となり、リンクの表面が濡れて転倒する場面も。しかし「通常の授業参観よりも多いほど」という保護者らが見学に訪れ、傘を差しながら「がんばれ」「転ぶな」などと声援を送っていた。

 6年生にとっては最後の記録会。「3周目は疲れたがいい記録が出せた」「40秒台を目標にして、自己ベストを出せた」「自己記録は45秒だったが本番では48秒でちょっと悔しかった」「雪のためカーブで足をとられ倒れてしまった」などと、子どもたちは感想を話していた。

 同リンクは、学校から歩いて数分の大沢川沿いで、冬は終日陽の当たらない場所だ。1987年に地元住民が約600平方メートルの池を造成。児童らは夏にはニジマスの飼育、冬にはスケートリンクとして活用している。

  

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