飯伊わんぱく相撲大会、あきらめない姿に沸く

スポーツ

[ 2014年 5月 26日 月曜日 16時43分 ]

 第34回飯伊わんぱく相撲大会(飯田青年会議所主催、飯伊わんぱく相撲連盟など共催)が24日、飯田市上郷体育館で開かれた。飯田下伊那地域の小学3―6年生まで、男女約240人が参加。各学年の男女別で個人戦と団体戦を実施し、トーナメント方式の勝ち抜き戦で優勝を争った。

 開会式で飯田青年会議所の須山政克理事長は、今大会のテーマに掲げた「みんなの『こころのえがお』をつくろうぜ―あくしゅからはじめよう」について説明。「一人でも多くの人が心から笑顔になれる大会にしよう」と呼び掛けた。続く選手宣誓では、上郷小学校6年の男子児童が「相撲の楽しさを感じながら、礼儀とマナーを守り、家族や先生に感謝し、最後まであきらめず力いっぱい戦う」と元気いっぱいに誓った。

 競技が始まると、ちびっこ力士らは家族らの熱い声援を背に、宣誓通り最後まであきらめない姿で熱戦を繰り広げ、会場を大いに沸かせていた。また、今大会は、多くの高校生が運営ボランティアとして参加し大会を盛り上げた。

  

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