飯伊わんぱく相撲大会に120人

スポーツ

[ 2013年 10月 22日 火曜日 10時15分 ]

 第21回飯伊わんぱく相撲秋季大会(飯伊わんぱく相撲連盟主催、飯田青年会議所など共催)が20日、飯田市立丸山小学校体育館で開かれた。飯田下伊那地域の小学3―6年生まで、男女約120人が参加。各学年の男女別で個人戦を行い、トーナメント方式の勝ち抜き戦で優勝を争った。

 開会式で飯田青年会議所の熊谷雅和理事長は、「悔いが残らない一日となるよう全力で頑張って」と激励。続く選手宣誓では、山本小学校6年の男子児童が「礼儀とマナーを守り、勝っても負けても正々堂々、力いっぱい頑張る」と大きな声で誓った。

 競技が始まると、ちびっこ力士らは家族らの熱い声援を受けながら、懸命な取り組み。土俵際に追い込まれても粘りをみせ押し返すなど、一進一退の白熱した“大相撲”を繰り広げた。最後まであきらめない子どもらの姿に、会場は大きな歓声と拍手で包まれた。

  

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