飯伊わんぱく相撲大会開催

スポーツ

[ 2017年 10月 21日 土曜日 14時50分 ]

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 第25回飯伊わんぱく相撲秋季大会(飯伊わんぱく相撲連盟主催、飯田青年会議所など共催)が21日、飯田市立丸山小学校体育館で開かれた。飯田下伊那地域の小学3~6年生の男女約180人が出場。各学年男女の個人トーナメント戦で、「横綱」(優勝)を目指し、持てる力を尽くした。

 開会式で同相撲連盟の冨田泰啓会長は、「立ち合いに遅れてしまっても、体重が軽くても、相撲の勝負は最後まで分からない。あきらめることなく、力が出し切れるよう頑張って」とエール。松尾小学校6年の前沢拓君は、選手宣誓で、「礼儀とマナーを守り、勝っても負けても最後まで力いっぱい戦う」と大きな声で力強く誓った。

 取り組みが始まると、気合の入った表情で土俵に上がる児童ら。土俵際に追い込まれても、何度も投げを打たれても必死に食らいつく姿に、会場からは大きな歓声と拍手が送られた。

  

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