飯伊勤労者交流ソフトバレーボール大会開く

スポーツ

[ 2013年 6月 26日 水曜日 9時23分 ]

 連合長野飯田地域協議会、飯伊地区勤労者協議会連合会などで構成する飯田地区労働者福祉協議会(塚平裕会長)は23日、飯田市鼎中平の鼎体育館で飯伊勤労者交流ソフトバレーボール大会を開いた。36チームから約250人が参加して、プレーを楽しみながら交流を深めた。

 飯田下伊那地域の勤労者がソフトバレーを通じて世代や年代を超えて親睦を深めるとともに、汗を流すことで健康増進、体力づくりに寄与することが目的。ことしで7回目を迎え、また飯田地区労福協が結成して10周年の節目を迎えたことで記念大会と位置付けた。

 参加者らは、ゲーム性重視のグループA、交流を中心としたグループBに分かれ、予選リーグや決勝戦に臨み順位を競い合った。

  

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