飯伊小中学生陸上大会開く

スポーツ

[ 2019年 5月 20日 月曜日 16時57分 ]

 陸上の第36回飯伊小学生陸上大会兼第20回飯伊中学生陸上大会(飯伊陸協主催、南信州新聞社後援)は19日、飯田市松尾の市総合運動場で開き、小中学生の男女650人余りが出場した。選手らはこれまで重ねてきた練習を思い出しながら、「より速く」「より高く」「より遠くへ」と、自己記録の更新に挑んだ。

 トラック、フィールド跳躍、フィールド投てきの予選、決勝合わせて46種目を実施。新種目として、2つの競技の総合得点を競うコンバインドA(80メートルH・走高跳)、コンバインドB(走幅跳・ジャベリックボール投)も行われた。

 大会独自の種目で、毎年多くの児童が参加する男女別「小学3年以下60メートル」は、今年も男女合わせて約210人が出場し、盛り上がりを見せた。スタンドで見守る家族や友人らからの大きな声援を力に、懸命に腕を振り、足を上げてゴールを駆け抜けた。

 一方、中学生らは小学生にはないスピードやパワーで会場を沸かせた。幅跳や高跳では、迫力ある跳躍に歓声。大会最長距離の3000メートルでは、強い日差しをものともしない走りで、大きな拍手を浴びた。

 小学生の各種目(60メートル除く)は県、全国大会につながる予選会を兼ねており、決勝1~5位入賞者、チームは6月23日に松本市で開かれる県大会に出場できる。

 また、子供たちの健闘をたたえ6位までを表彰し、3位までに南信州新聞社からメダルが贈られた。

◎写真説明:多くの児童が出場した60メートル走

  

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