飯伊少年野球選手権が開幕8強決まる

スポーツ

[ 2014年 7月 9日 水曜日 14時38分 ]

 飯田下伊那の小学生が参加する「第43回飯伊少年野球選手権大会」(飯田早起き野球連盟など実行委員会主催、南信州新聞社後援)は6日、飯田市三日市場の飯田県営球場で開幕し、1―2回戦計19試合を行った。13日に同球場で優勝チームを決める。

 飯伊最大規模の少年野球大会で27チームが参加した。

 開会式では、伊賀良小学校金管バンドの演奏に合わせて元気よく入場行進。手づくりのプラカードを先頭に次々に登場し、上片桐少年野球クラブ、橋南少年野球教室、松尾少年野球教室の3チームにプラカード賞が贈られた。選手宣誓に立った丸山少年野球教室の主将(6年)が全力で戦うことを誓った。

 選手たちは夏空の下、こまめに水分を補給しながらプレーした。暑さを吹き飛ばすように、汗をぬぐいながら打ったり守ったり。1点を争う好ゲームもあり、得点が入るたびにベンチは盛り上がった。

 予定通り2回戦までを終え丸山、松尾、龍江、豊丘、喬木、切石、上郷、松川の8チームが勝ち残った。

 優勝したチームは7月26、27日に宮田村で開く第33回県学童軟式野球選手権秋季学童大会南信大会への出場権を得る。

  

関連の注目記事

powered by weblio