飯伊少年野球選手権大会が開幕

スポーツ

[ 2015年 7月 15日 水曜日 9時53分 ]

 飯田下伊那の小学生チームが参加する「第44回飯伊少年野球選手権大会」(飯田早起き野球連盟など実行委員会主催、南信州新聞社後援)は12日、飯田市の綿半飯田野球場で開幕した。飯伊最大規模の大会で、25チームが参加。初日は準々決勝までの計21試合を行い、南信州高森、鼎ブルーキングス、喬木、丸山の4チームが20日の準決勝へ駒を進めた。

 5日の雨で順延したため、開会式には伊賀良小学校金管バンドが参加できなかったものの、青空の下、選手たちは元気よく入場行進。特徴ある手づくりのプラカードを先頭に次々と登場した。

 組み合わせ抽選会で1番くじを引いた伊賀良少年野球教室6年の主将(12)が「すべての方々への感謝の気持ちを胸に、仲間を信じ、自分を信じ、全員野球で全力でプレーすることを誓います」と力強く選手宣誓。気温が上がったこの日、選手らはこまめに水分を補給し、汗をぬぐいながら勝利目指して好ゲームを繰り広げた。

 大会は20日に準決勝と決勝を行い、優勝チームは8月8、9日に諏訪湖スタジアムで開催される「県学童軟式野球選手権秋季学童大会南信大会」への出場権を得る。

  

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