飯田でシニアサッカー大会開く

スポーツ

[ 2013年 12月 11日 水曜日 9時59分 ]

 飯田サッカー協会(村松豊次会長)主催の40歳以上を対象にした「シニアサッカー大会in飯田」が8日、飯田市松尾明の市総合運動場であった。地元の「ヨントス飯田」の他、伊那市と名古屋市、岐阜県中津川市の計4チームが参加。冬の寒さに負けず、芝生のピッチ上で果敢な攻防を見せた。

 ヨントス飯田は1987(昭和62)年に発足以来、「名古屋クロウズ」との交流会を重ねており、99年からは「中津川シニア」を加えた3チームで12月に飯田大会を企画。2010年からは「いなのかんたろう」も迎えて、トーナメント戦を繰り広げている。

 40歳以上を原則としつつ、各チームの年代事情も考慮して2年前からは「50歳以上または女性を常時6人以上プレーさせる」特別ルールを採用。70歳の最年長プレーヤーもピッチに立った。

 ヨントスは初戦に、いなと対戦。開始直後の好機をものにできなかったのが響き、後半の追い上げむなしく惜敗した。続く3位決定戦では、後半に年齢層の高い名古屋の足が止まり、快勝を収めた。中津川といなの決勝は実力伯仲の好勝負。PK戦までもつれた結果、中津川が優勝を飾った。

 来訪チームには景品として、リンゴなどの地場産品を提供し、飯田をPR。村松会長は「けがなく楽しむことが何より大事」と笑顔を見せ「伊那谷にも中津川にも名古屋にもリニア中央新幹線が通る。三遠南信自動車道の沿線も含めた交流大会に発展させていきたい」と話していた。

  

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