飯田で女子ラグビー大会 五輪出場を目標に掲げ

スポーツ

[ 2014年 9月 18日 木曜日 13時53分 ]

 県内外の女子選手によるラグビー大会「ラガールまつりin南信州2014」が14日、飯田市の飯田高校グラウンドであった。2016年リオデジャネイロ五輪で女子7人制ラグビーが正式競技になり、日本代表入りを目標に掲げてグラウンドを駆ける選手もいた。

 ラグビーを中心としたスポーツの普及を目指すNPO法人南信州クラブが主催し2回目。県内の女子選手に試合の機会を提供し、女子ラグビーの普及につなげる狙い。

 南信州クラブに所属する飯田高の女子生徒2人のほか伊那北高、東海大三翔洋高(静岡市)、朝明高(三重県四日市市)、浜松工高(浜松市)など県内外から約30人が参加した。試合は7人制で、飯田高を中心にした混成チームと、翔洋の部員を中心とするチームに分かれて対戦。倒されながらも懸命につないだり、タックルをしたりと激しいプレーを見せた。

 試合は強豪の翔洋が力の差を見せ付けた。飯田高を中心にしたチームはトライを奪うことができず、飯田高2年の女子生徒(17)は「来年こそはトライを決めて勝ちたいです」と悔しそうに語った。

 飯田下伊那出身の男子選手が大学やトップリーグで活躍し、細田佳也選手(NEC・飯田高―日大出)は仁川アジア大会の7人制代表に選ばれている。南信州クラブの小沢健理事長は「近い将来、この地域の女子選手からも日本代表が誕生することに期待したい」と話した。

  

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