飯田市で小学生ドッジボール大会 県内24チーム250人が参加

スポーツ

[ 2015年 11月 27日 金曜日 11時14分 ]

 県ドッジボール協会南信エリアなどで組織する実行委員会(佐々木祥二実行委員長)主催の第3回「リニアカップ」小学生ドッジボール交流大会はこのほど、飯田市松尾明の市勤労者体育センターで開かれた。飯田下伊那地域を中心に県内から24チーム、約250人の児童たちが参加して日頃の練習の成果を競い合った。

 ドッジボール競技を楽しみながら、ルールを守るなどの我慢する心や、仲間を認め合い協力することの大切さを子どもたちに知ってもらうとともに、競技の普及が狙い。県内小学校に在籍している児童でチームを編成し、チャンピオンの部に3チーム、フレンドリー男女混合に14チーム、フレンドリー女子の部に7チームが参加した。

 ことしはリニア中央新幹線建設促進飯伊地区期成同盟会がトロフィーを提供したことで「リニアカップ」と冠を付け、長野市や新野小、浪合小などの新たなチームの参加もあった。

 各小学校のジャージやユニホーム、はちまきをして統一感を持った児童たちは、スピードボールが飛び交う白熱した戦いを繰り広げ、会場に訪れた保護者も大きな声援を送った。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)