飯田高がラグビー7人制で連覇

スポーツ

[ 2019年 5月 2日 木曜日 14時48分 ]

 ラグビーの第6回全国高校7人制大会県予選は4月29日、伊那市陸上競技場で7校が参加して行われ、飯田が2年連続5度目の優勝を果たした。飯田は7月20日から上田市の菅平高原サニアパークで開かれる全国大会に出場する。

 県予選はトーナメント方式で全国切符1枚を競った。

 シードの飯田は50―7で都市大塩尻を破り、下伊那農との決勝は後半に逆転し29―12で下伊那農を退けた。湯沢一道監督(56)は「昨年の大会を経験しているメンバーが多く残り、全体的に力はある」とみた。5度目となる全国大会に向けては「そろそろ上を狙いたいところ。中学での経験のある1年生も取り入れ、層を厚くして臨みたい」と話した。

 下伊那農は初戦で岡谷工を圧倒。OIDE長姫との準決勝は同点となり、抽選勝ちで決勝に進んだものの2年ぶりの全国切符にはあと一歩届かなかった。

 各都道府県代表と前回優勝チームの計48校が出場する。

 7人制は15人制と同じ広さのグラウンドを使い、ルールはほぼ同じ。高校の試合は15人制が前後半30分ずつなのに対し、前後半7分ずつと短い。接触プレーが少なく、走力が重視される。

 ▽1回戦
都市大塩尻17―10長野工、下伊那農31―5岡谷工、OIDE長姫21―7伊那北

 ▽準決勝
飯田50―7都市大塩尻、下伊那農12―12OIDE長姫(抽選で下農)

 ▽決勝
飯田29 10―12 12下伊那農
     19―0

◎写真説明:2年連続5度目の優勝をはたした飯田

  

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