飯田高ラグ班 出発前に市民エール

スポーツ

[ 2009年 12月 25日 金曜日 16時26分 ]

 27日に大阪府の近鉄花園ラグビー場で開幕する第89回全国高校ラグビー大会(日本ラグビー協会など主催)に、2年連続6度目の出場をする飯田高校ラグビー班の壮行会が24日、飯田市役所であった。保護者、OB、市民ら約100人から激励を受け、フィフティーンは飯田を発った。

 1―3年生39人、マネージャー3人、湯沢一道監督はそろいのウインドブレーカー姿で並んだ。

 選手を代表し梅村謙太郎主将(3年)は「1年間やってきたことの集大成にしたい」と意気込み、湯沢監督は「力を出し切ることに集中するだけ。応援してくれる1人でも多くの人に伝わる試合にする」と誓った。

 牧野光朗市長は「後押しする南信州地域の期待に応え、相手に負けない気合の入ったプレーに期待。私も応援に駆けつけます」などとエール。バスに乗り込む選手たちを拍手で送り出した。

 ラグビー班はこの日、奈良市内の宿舎に入り本大会に備え最終調整する。大会は27日午前10時半から開会式を行い、メーンとなる第1グラウンドの開幕戦「飯田―尾道」は正午から。

  

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