全国目指し熱戦幕開け 高校サッカー県大会

スポーツ

[ 2014年 9月 1日 月曜日 12時55分 ]

 第93回全国高校サッカー選手権県大会は30日、飯伊勢7校を含む82チームが参加し開幕した。初日は上田市古戦場公園多目的グラウンドなどで1回戦12試合が行われ、飯田、松川、阿智の3校も登場し熱戦を繰り広げた。

 辰野高校第2グラウンドで行われた飯田―梓川は、飯田が前半13分に相手の反則で得たフリーキックを直接入れて先制。その後も攻め込み、相手ディフェンスを崩して左サイドからクロスを入れるなどして何度も好機をつくった。会場には保護者や友人らが駆け付けて声援を送り、得点が入ると歓声も上がった。

 OIDE長姫は31日、阿南、下伊那農、風越は9月7日が初戦となる。

 優勝争いは、ことしの全国高校総体に初出場した東海大三と、3年ぶりの優勝を目指す都市大塩尻が軸。連覇を目指す松商学園や県勢で唯一プリンスリーグ北信越に所属する創造学園、昨年の県新人大会準優勝の上田なども絡んできそうだ。

 決勝は11月8日に松本市アルウィンで行い、年末年始に埼玉スタジアムなど首都圏で開催される全国大会に出場する1校が決まる。

  

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