高校サッカー県選手権が開幕

スポーツ

[ 2012年 9月 3日 月曜日 8時41分 ]

 第91回全国高校サッカー選手権県大会は1日、飯伊勢8校を含む86校が参加し開幕した。初日は飯田工、阿智、阿南の3校が登場。2日の大会2日目は長姫、飯田、風越、下伊那農、松川の5校が2回戦進出を懸けて戦う。

 1回戦の会場となった飯田工業高校グラウンドの第1試合は、飯田工と長野東が対戦。真夏のような日差しが照り付ける中、選手たちは額の汗をぬぐいながら果敢にゴールを目指した。飯田工が前半20分に先制すると、応援に駆けつけた保護者や友人から歓声が上がった。

 2回戦は8、9日を予定。プリンスリーグ北信越に参戦する2校と、U―18県リーグ1部で戦う9校の計11校はシードされ3回戦から登場する。

 決勝は11月4日に松本市アルウィンで行い、年末年始に東京・国立競技場など首都圏で開催する全国大会に出場する1校が決まる。

  

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