高校野球南信予選で下伊那農が敗退

スポーツ

[ 2016年 9月 17日 土曜日 14時26分 ]

003高校野球

 第135回秋季北信越高校野球県大会南信地区予選は17日、準決勝2試合を諏訪湖スタジアムで行い、16季ぶり7回目の県大会出場を既に決めている下伊那農は1―16で東海大諏訪に五回コールド負けした。18日の3位決定戦へ進む。

 下農の主戦左腕木下歩は二回途中までに大量7点を失った。継投した右腕勝又も勢い付いた相手打線を止めることができず、序盤で試合を決められた。

 打線は4安打に抑えられた。二回1死二塁から6番土岐の中越え三塁打で1点差とし、直後に試みたスクイズは外されて逸機。五回は連打で無死一、二塁の好機をつくったものの後続が打ち取られた。

 東海大諏訪は初回、敵失にバンド犠打を絡め3連打で2点を先制。二回は満塁から走者一掃の右中間三塁打などでリードを大きく広げ、試合の主導権を握った。下農の木下歩は「(2安打完封した)準々決勝よりも球は走っていたけど低めの変化球が決まらず、甘く入ったストレートを狙われた。修正できないままずるずると行ってしまった」と振り返り、立ち上がりを悔やんだ。

 松島監督は主戦左腕の内容に「インコースで勝負できないと力のあるチームには勝てない。攻める気持ちもほしい」と県大会に向けて課題を指摘した。

 ▽準決勝

下伊那農
01000―1
2950×―16
東海大諏訪
 (五回コールド)

(下農)木下歩、勝又―木下大
(東海)早川、川崎―中野

  

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