高校野球県大会の組み合わせ

スポーツ

[ 2017年 6月 26日 月曜日 16時24分 ]

高校野球組み合わせ

 第99回全国高校野球選手権長野大会の組み合わせ抽選会が24日、安曇野市の安曇野スイス村サンモリッツで行われ、飯伊勢7校を含む参加85校の対戦相手と試合日程が別表の通りに決まった。開幕は7月8日。

 例年通り、春季県大会のベスト8(小諸商、東海大諏訪、上田西、都市大塩尻、伊那北、松本県ケ丘、佐久長聖、篠ノ井)をシードした。シード校同士は準々決勝まで対戦しない。

 飯伊勢のうち2季連続で県大会に出場している下伊那農は、春の県大会を制した小諸商ブロック。順当に進めば8強進出を懸けて小諸商と当たる。

 風越は木曽青峰と初戦。突出したチームはなく混戦が予想される中、持ち味を出し切れば16強入りも見えてくる。

 松川と飯田はともに篠ノ井ブロックに入った。一戦一戦を大事にし、29年ぶりにシード権を獲得した篠ノ井との挑戦権を得たい。

 佐久長聖ブロックの阿智とOIDE長姫は、シード校との挑戦権争いが鍵。力のあるチームもあり、息の抜けない戦いが続きそうだ。

 阿南は野沢南と初戦。待ち受ける穂高商にも勝って弾みを付けたい。

 松本市野球場で行う開会式の選手宣誓は、佐久長聖の桜井貴一主将が務める。開幕戦は長野俊英―創造学園のカードに決まった。

 大会は4回戦までは松本市野球場、長野オリンピックスタジアム、上田県営、しんきん諏訪湖の4球場で実施。準々決勝以降は長野オリンピックスタジアムで行い、順調に日程が進めば7月23日に甲子園に出場する県代表校が決まる。

  

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