高校野球長野大会が開幕

スポーツ

[ 2010年 7月 11日 日曜日 19時09分 ]

高校野球開会式 甲子園への出場切符1枚を懸けた第92回全国高校野球選手権長野大会は10日、松本市野球場で開幕した。開会式では約2000人の観衆が拍手や声援を送る中、選手たちは足並みをそろえ、元気いっぱいに行進した。午後1時から開幕戦「高遠―篠ノ井」で熱戦の火ぶたが切られ、飯伊球児たちの熱い戦いが始まった。

 

 飯伊勢8校を含む93校が参加した。

 

 開会式は快晴の下、午前10時半から始まった。前回優勝校の長野日大を先頭に、南信、中信、北信、東信の加盟校順に続々とグラウンドに姿をあらわした。

 

 飯伊勢8校の選手たちも元気よくグラウンド入り。松川、飯田、風越、飯田工、長姫、下伊那農、阿智、阿南の順に登場した選手たちは主将の「イッチニ、イッチニ」の掛け声に合わせながら足並みをそろえ、堂々と行進した。

 

 飯伊勢8校のうち松川、阿南、阿智、飯田の4校が大会2日目、飯田工と下伊那農が同3日目、長姫と風越が同4日目に登場する。

 

 11日から松本市野球場、長野県営、上田県営、諏訪湖スタジアム、長野オリンピックスタジアム、飯田県営の6球場で1回戦がスタートする。順調に進めば、19日に8強が出そろい、25日の決勝で甲子園に出場する県代表が決まる。

  

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