高校野球長野大会の開会式開く

スポーツ

[ 2019年 7月 6日 土曜日 14時45分 ]

 「第101回全国高校野球選手権長野大会」の開会式が6日、松本市野球場で行われ、夏の甲子園出場を懸けた84チームによる戦いが幕を開けた。飯伊球児も足並みをそろえ、元気いっぱいに行進。飯伊勢は7日から登場し、熱戦を繰り広げる。

 開会式は前回大会優勝の佐久長聖を先頭に、南信、中信、北信、東信の順に入場行進した。

 飯伊勢は箕輪進修・阿南の合同チームから行進し、松川、飯田、風越、OIDE長姫、下伊那農、阿智の順にグラウンド入りした。やや緊張した表情も見られたが、「イッチニ」の掛け声に合わせて踏みしめた。

 飯田の木下旭主将が選手宣誓し、「令和という新時代の夏が新たな100年の第一歩となる。先輩が築き上げた伝統を継承し、未来の球児たちに野球の素晴らしさを伝えたい。最後まで全力で戦い抜く」と誓った。

 飯伊勢7チームのうち箕輪進修・阿南とOIDE長姫、阿智は7日に登場。飯田と風越は10日、松川、下伊那農は11日が初戦となる。

 4回戦までは松本市野球場、長野オリンピックスタジアム、長野県営、上田県営、諏訪湖スタジアムの5球場で実施。準々決勝以降は主会場の松本市野球場で行い、順調に日程が進めば21日に甲子園に出場する県代表が決まる。

◎写真説明:選手宣誓をする飯田の木下主将

  

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