高森町 「島岡御大」の古里で少年野球大会白熱

スポーツ

[ 2012年 8月 30日 木曜日 9時33分 ]

 24回を数える高森町伝統の島岡吉郎旗少年野球大会が26日、同町の町民グラウンドなど2会場で開かれた。高森町スポーツ少年団南野球と切石少年野球クラブが優勝した。

 同町出身で、東京六大学野球の明治大学野球部で名物監督として知られた、故島岡吉郎さん(1911~89年)にちなんだ大会で24回目。ことしも飯田下伊那の少年野球16チーム約300人が参加し、町民グラウンドと高森南小学校グラウンドに分かれて、8チームずつのトーナメントでそれぞれ優勝を競い合った。

 炎天下のゲームとなったが、各チームは練習の成果を発揮して熱戦を展開。チームメイトや家族の声援、拍手を受けながら、走攻守にわたって真剣プレーを繰り広げ、精いっぱいなプレーを見せていた。

  

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