龍江で子ども自転車教室、プロレーサーが指導

スポーツ

[ 2010年 11月 17日 水曜日 15時16分 ]

 飯田市龍江地域づくり委員会安全委員会(林宗吉委員長)は14日、サイクルロードレーサーを講師に子ども自転車教室を龍江公民館で開いた。自転車の乗り方や安全についての基礎をプロレーサーが実演。訪れた親子らが自転車の正しい乗り方を学んだ。

 プロレーサーを講師にした自転車教室は今回初めて企画。かぶちゃん農園ボンシャンスの伊藤隼人さん(23)とチームユーラシアの外勢健一朗さん(23)の2人が訪れた。

 ブレーキのチェックなど自転車に乗る前に気を付けることや左右の安全確認、左側通行、交差点の渡り方など、自転車に乗って間もない子どもたちに交通ルールや正しい乗り方を伝授。最後に飯田で開催したツアーオブジャパンのビデオを鑑賞した。

 伊藤さんは「自転車に楽しく乗るためには、まず安全に乗ることが大事。普段気にしていなかったり、知らなかったことでも選手が目の前で実演し子どもたちの印象に残ったのでは」と語る。

 外勢さんは「ヨーロッパでは子ども向けに自転車の安全を教える場がある。飯田市は自転車のまち。外の人々に知ってもらうためにも子どもたちに安全な乗り方を知ってもらいたい。それを伝えるのがぼくたち選手の役割」と話した。

 教室を企画した林委員長は「自転車は環境に優しい乗り物で、乗る人が増えている。地元の選手に安全な乗り方を分かりやすく教えてもらえた」と喜んでいた。

  

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