龍江で第1回エンデューロ大会

スポーツ

[ 2014年 4月 29日 火曜日 9時50分 ]

 自転車をグループで楽しく走り、周回を競い合う第1回エンデューロ大会が26日、飯田市龍江の今田平農村広場に設けた特設コースで開かれた。自然を愛す自転車愛好家や自転車好きの子どもを対象に参加チームを募集し、17チーム約60人が参加。ほぼ満開を迎えた天竜川沿いの八重桜街道を勢いよく駆け抜けた。

 2010年に初めて実施した自転車のクリテリウム大会に変えて、ことしは自転車愛好者が200本の見ごたえある桜を楽しみながら走る「お花見エンデューロ」として企画。大会はチームで周回コースを規定時間(本大会は2時間)で何周できるかを競う耐久レースで、4人1組のメンバーが交代でコースを走行した。

 小学1年生から60代まで、さまざまなメンバーがチームを組んで参加。優勝目指してコースを疾走する参加チームもあれば、晴天の青空の下、桜など周囲の風景を楽しみながら風を切って自転車を走らせるチームなどさまざまで、熊谷秀男実行委員長は「桜の美しさを楽しむとともに、協力してくれた地元の熱心さを感じてもらいたい」と話していた。

 会場では5月19日開幕、21日に南信州ステージが開かれる第17回ツアー・オブジャパンのチラシが配布されるなどPRも行われた。

  

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