龍江で自転車耐久レース 青空の下102人が快走

スポーツ

[ 2016年 4月 30日 土曜日 13時47分 ]

 飯田市龍江の八重桜街道周辺で29日、3回目の自転車耐久レース「南信州・天龍峡エンデューロ大会」が開かれ、子どもから大人までの102人が青空の下、周回コースを快走した。

 1人から4人1組のチームが、今田平農村広場に設けた全長1・3キロの周回コースを2時間で何周できるかを競う大会で、地元の自転車愛好者でつくる実行委員会が主催した。

 出場者は飯田下伊那が7割、県内が3割弱。ゲスト参加のチーム右京、外国人選手を中心としたオープン参加チームを含む33組が集まった。

 本部前では出場者の関係者が「頑張れ」「ファイト」などと声援を送った。

 実行委員長の熊谷秀男さん(66)=龍江=は「中高生が出場してくれることが特にうれしい。ぜひ地域の名物行事にしたい」と話していた。

  

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