14、15日開催県縦断駅伝 飯田下伊那チーム壮行会

スポーツ

[ 2015年 11月 14日 土曜日 10時09分 ]

 14、15日に開催される「第64回長野県縦断駅伝競走大会」に出場する飯田下伊那チームの壮行会が13日朝、飯田市役所であった。選手団約30人と関係者、住民らが集まり、翌日からの大会に向けて士気を高めた。

 同大会は郷土の代表15チームが出場。長野市から飯田市までの22区間217・6キロで競う。飯田下伊那チームは昨年3位だった。

 壮行会で各選手を紹介した宮澤修監督は「昨年は目標をクリアして3位になることができたが、トップと競り負けて悔しい思いをした。ことしは優勝を目指して練習を積み重ねてきたので応援していただければ」と語った。

 後援会長の牧野光朗市長は「ことしは7年ぶりの総合優勝を目指して、飯田に帰ってきてくれることを期待する。地域を挙げて応援している。体調を整え、練習の成果を存分に発揮して」と呼び掛け。副会長の熊谷元尋高森町長や来賓も激励の言葉を贈った。

 チームの主将(33)は「昨年の駅伝後に全員で目標を話し合って優勝を目指すことにし、練習や合宿、大会を頑張ってきた。学生も加わり、充実したチームになった」とし、大会に向けて力を込めていた。

 初日は長野市―岡谷市の12区間119・1キロ、2日目は松本市―飯田市の10区間98・5キロで優勝を競う。2日目のゴール地点は飯田市追手町の県飯田合同庁舎で、午後1時頃に先頭チームがゴールする予定。

  

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