20回記念のホワイトウオーターフェス 220人がボートで果敢に

スポーツ

[ 2016年 9月 26日 月曜日 15時02分 ]

ダウンリバーレースに挑むチーム(鵞流峡で)

 ゴムボートで荒波の天竜川を下る「天竜川ホワイトウオーターフェスティバル」(同実行委員会主催)の第20回記念大会が24、25の両日、松川町―飯田市川路間の天竜川で行われた。全国の大学探検部員、OBなど220人が出場。4部門に分かれてファンスラロームレースとダウンリバーレースを行い、総合タイムで順位を決めた。

 操作技術の向上を図り、天竜川をリバースポーツのメッカにしようと開催。学生や愛好者が集まり、台風接近や秋雨前線の影響で例年より水量が多い天竜川に果敢に立ち向かった。

 24日は松川町宮ケ瀬―飯田市座光寺の河川敷間の13キロで、障害物レースのファンスラロームレースを開催。コース上のチェックゲートでは、ボートをひっくり返して起こすといった課題に挑んだ。

 25日は座光寺河川敷│川路かわらんBAY間の12キロで、タイムを競うダウンリバーレースを展開。水しぶきの上がる峡谷に選手の掛け声が響き渡った。

 24日は、オリジナル料理を審査する野外料理コンテストも大会本部の座光寺河川敷であり、夜の交流イベントも盛り上がりをみせた。

 事務局は「いろいろな意味で記念の大会となった」と振り返った。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

地元産の安全な野菜を

4月8日水曜日17:35

テイクアウト情報を発信

4月8日水曜日17:31

阿智村昼神温泉郷のハナモモが見ごろ

4月7日火曜日16:11

現新の前哨戦 熱帯び始め

4月7日火曜日16:09

青空の下 桜満開

4月6日月曜日16:20

自然感じる憩いの場に

4月6日月曜日15:09

「根羽学園」が開校

4月4日土曜日14:23

名桜巡り「少しでも和んで」

4月4日土曜日14:47

夢へ「一歩」踏み出す

4月3日金曜日15:02

カタクリが見ごろ

4月3日金曜日15:00

訪問看護ステーション開設

4月2日木曜日15:05

ピカピカの1年生が祈願

4月2日木曜日15:24

佐藤氏が出馬正式表明

4月1日水曜日16:56

さらしでマスクづくり

4月1日水曜日16:25

「プール開き」へ清掃に汗

3月31日火曜日15:22








記事の検索はこちらから

















南信州電子版購読



スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞