900人が駆け抜ける 阿南町新野で千石平ロードレース大会 

スポーツ

[ 2018年 6月 4日 月曜日 15時56分 ]

900人余が参加した新野千石平ロードレースのスタート

 第17回新野千石平ロードレース大会(実行委員会主催、南信州新聞社など後援)は3日、阿南町の新野地区一帯で開かれた。全国から集まった900人以上のランナーが、標高約800メートルの緑豊かな風景を楽しみながら駆け抜けた。

 新野地区の地域振興につなげようと始まった同ロードレース大会。地区住民の多くがボランティアとして大会の企画・運営に携わり、地域を挙げて大会を盛り上げる。

 昨年に引き続き、今年もより走りやすいようにとコースの見直しを実施。3キロの部は学校や道の駅周辺の平坦なコースに、10キロの部はランナーが交錯することがないよう改めた。

 山間地ならではのアップダウンが厳しい箇所もある中、3、5、10キロの3部門とファミリー部門、小学校低学年から70歳以上までの年代性別ごとに計25種目で健脚を競い合った。

 開会式ではファミリーの部に出場した同町新野の栗生(くりゅう)賢治さん(37)、瑛理さん(33)夫妻と、子どもの岳ちゃん(2)、尚ちゃん(5カ月)の一家4人が選手宣誓。昨年に続く2回目の出場で「地区みんなの手作りの大会。人との交流を楽しんでもらいたい」と話した。

 距離別に順次スタートを切った参加選手らは、初夏の日差しを浴びながら新野高原を駆け抜け、ゴール後はトン汁やおにぎりなど地元手作りの大会を楽しんだ。

  

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