JFAガールズサッカーフェス開催

スポーツ

[ 2014年 7月 15日 火曜日 9時52分 ]

 県サッカー協会主催の「JFAガールズサッカーフェスティバル長野in飯田」が13日、飯田市松尾明の市総合運動場サブグラウンドで開かれた。飯田下伊那の小学1~3年生の女子児童31人が参加し、遊び感覚のトレーニングやミニゲームなどを通じて、サッカーや体を動かす魅力に触れた。

 市内を拠点に活動する「アザリー飯田」の女子チーム「フィエット」のコーチ陣が指導し、所属する高学年児童らがアシスタントを務めた。参加者のほとんどがサッカー初心者で、コーン倒しや鬼ごっこで楽しく体をほぐしてから、ボールを使った パスやドリブルで芝生上を駆け回った。

 各自がボールを上空に放り投げ、受け止める間に頭や肩など体の一部をたたく運動もあり、「せーの」の号令に合わせて、あちこちで放物線と笑顔が広がっていた。

 アザリー飯田の麦島千六代表は「サッカーに限らず、外での遊びや運動を楽しいと感じてもらえる機会になればうれしい」と話していた。

  

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