JFL松本山雅が飯伊の中学生と交流

スポーツ

[ 2011年 3月 7日 月曜日 15時28分 ]

 JFL所属の松本山雅FCは5日、飯田市松尾明の同市総合運動場で、飯田下伊那地域の中学生ら約100人と交流した。今季に加入した元日本代表DFの松田直樹ら選手12人が参加し、ミニゲームを通じて助言やエールを送った。

 松本山雅対アルティスタ東御(北信越リーグ所属)の練習試合に先立ち行われた。同所では、毎週土曜に飯伊の中学生年代が集まっての「トライアル」トレーニングを行っており、松本山雅の選手たちもウォーミングアップを兼ねて合流した。

 12グループに分かれてのミニゲームは、細かなパスやドリブルを中心に展開。松田選手は「元気がないぞ。せっかくやるなら声を出せ、楽しめ」「もっとゴールを目指そう」などと中学生らを鼓舞していた。

 J2昇格を目指す松本山雅は今季、Jリーグ経験者を多く加えるなどして戦力を増強。開幕戦は13日午後1時から、ホームの松本市のアルウィン球技場でソニー仙台FCと対戦する。

  

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