MSBL「Mリーグ」も熱戦開幕 優勝目指し半年間の戦い

スポーツ

[ 2016年 5月 12日 木曜日 11時43分 ]

 南信州軟式野球連盟(MSBL、宮沢信也会長)の2016年シーズン、「Mリーグ」の開幕戦3試合が8日、飯田市松尾の旭松グラウンドで開かれた。飯田パルスモ対信菱電機、信州航空電子対神稲建設、化成工業対盟和産業の試合は、いずれも1点を争う好ゲームとなり、盛り上がりを見せた。

 MSBLは、飯田下伊那地域の企業在籍者が野球を通じて健全な精神と身体を育み、選手間でのコミュニケーションを図ることで若者が定住する活力ある地域づくりへの貢献と、産業経済への寄与を目的に10年に発足。今季は、6リーグずつ「Mリーグ」「Sリーグ」に分かれ、約半年間にわたり各5試合を戦い、リーグ優勝を決定する。「Sリーグ」の開幕戦は先月24日に、同市三日市場の綿半飯田野球場で行われた。

 リーグ別で優勝チームを決定した後、各リーグを制したチーム同士が総合優勝をかけて対戦。また、9月には一般企業から参加を募り、全16チームのトーナメント戦で優勝を争うグランセローズ杯を開催する。リーグ戦終了後には、信濃グランセローズとMSBL選抜選手による交流戦も予定する。

  

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