MSBLが開幕

スポーツ

[ 2013年 4月 30日 火曜日 9時18分 ]

 南信州軟式野球連盟(MSBL)の2013年シーズンが28日開幕した。飯田市松尾寺所の旭松グラウンドで開かれた開幕式には、加盟する12チームの選手らが集結。応援に駆け付けた家族や同僚らが見守るなか、オムロンの主将(27)が「クリーンな試合で最後まであきらめず全力で戦う」と誓い、半年間にわたる熱戦がスタートした。

 MSBLは、飯田下伊那地域の企業在籍者が野球を通じて健全な精神と身体を育み、選手間でのコミュニケーションを図ることで若者が定住する活力ある地域づくりへの貢献と、産業経済への寄与を目的に10年に発足し、4季目を迎えた。

 今季は、6リーグずつ「Mリーグ」「Sリーグ」に分かれ、各5試合を戦いリーグ優勝を決める。その後各リーグの上位3チームによる決勝トーナメントを行い、10月に真のチャンピオンチームを決定する予定。また、リーグ戦の途中には「信濃グランセローズ杯トーナメント」も実施される。

 このほか、選手会からの「出来るだけ多くの選手が試合に参加できるように」との要望を受け、今季新たに10人攻撃制(EDH)が導入された。

 開会式であいさつに立ったMSBL副会長は「各企業の努力にまず感謝したい。真剣なプレー、全力の戦いを通じて地域や会社の枠を超えた連携、交流が生まれれば」と話した。

  

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