OIDE長姫高定時制バスケ部が初勝利

スポーツ

[ 2019年 6月 19日 水曜日 15時15分 ]

 6月8日に行われた長野県定時制通信制総合体育大会バスケットボールで、飯田OIDE長姫高校が準優勝に輝いた。統合前の飯田工業以来7年ぶりの出場で、OIDE長姫として記念すべき初勝利を挙げた。

 5月の南信大会で、これまで幾度も苦杯をなめさせられてきた赤穂に61―34で快勝して臨んだ県大会。初戦の上田千曲戦は、終始劣勢が続き、試合時間残り30秒で6点リードを許す苦しい展開となった。

 それでも豊島麗弥主将(22)は、「焦りはなく、チーム全体がまだまだいけるという雰囲気だった」と、最後まであきらめることなくプレー。そんな姿勢が実を結び、最終盤で同点に追いつき延長戦に持ち込むと、勢いそのまま突き放し、52―44で勝利を収め、決勝へと駒を進めた。

 決勝は全国大会常連の強豪、松本筑摩に完敗したものの、豊島さんは「昨年、赤穂と接戦を演じることができたので、今年こそは勝てると、少ない時間ながらも練習に熱を入れてきた。ライバルの赤穂に勝ち、県大会でも1勝することができ本当にうれしかった。充実した時間を過ごすことができた」と笑顔を見せた。

◎写真説明:準優勝を報告する定時制バスケ部員ら

  

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