TOJの出場チーム決定、南信州ステージは21日

スポーツ

[ 2014年 5月 2日 金曜日 13時46分 ]

 21日に飯田市で南信州ステージが開かれるTOUR OF JAPAN(ツアー・オブ・ジャパン=TOJ)の17回大会の参加チームが確定した。海外7、国内9チームが参戦する。

 海外勢では昨大会に続き、UCIプロチームのランプレ・メリダ(イタリア)が出場。プロに次ぐUCIプロコンチネンタルチームからは、UCI世界ツアー経験者も多いドラパック・プロフェッショナルサイクリング(オーストラリア)が参加する。

 他、アヴァンティ・レーシングチーム(オーストラリア)、HKSI プロサイクリングチーム(香港)、ラファ・コンドール・JLT(イギリス)、タブリーズ・ペトロケミカル・チーム(イラン)が参戦。当初予定していたマレーシアのトレンガヌ・サイクリングチームは出場せず、シンガポールのOCBCコンチネンタルサイクリングチームが新たに参加することが決まった。

 国内チームは昨年と同じ顔ぶれで、愛三工業レーシングチーム、ブリヂストン・アンカー、サイクリングチーム、C・プロジェクト、マトリックス・パワータグ、シマノ・レーシング、チーム右京、宇都宮ブリッツェン、ヴィーニファンティーニ・NIPPO、日本ナショナルチームが参戦する。

 飯田市に本拠を置くボンシャンス関係では、アドバイザーの宮澤崇史がヴィーニファンティーニ・NIPPOから出場を予定している。

 17回目となる今ツアーは、18日―25日に開催。南信州のほか、大阪府堺市の堺、岐阜県美濃市の美濃、静岡県小山町の富士山、同伊豆市の伊豆、東京都の東京の計6ステージを転戦する。

 南信州ステージは、これまでと同じ同市下久堅を中心とする山岳ルート(1周12・2キロ)を12周する周回コース開催。標高差が最大で180メートルある過酷な山路を銀輪が疾走する。

 午前8時45分にJR飯田駅をスタート。パレードコースを走行した後、同9時ごろから天竜川の水神橋で競技をスタートする。

 松尾総合運動場前のフィニッシュは午後1時頃の予定。

  

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