TOJプレイベント、電動自転車でコース走行

スポーツ

[ 2010年 5月 17日 月曜日 15時00分 ]

 19日の南信州ステージ開催を前に、ツアー・オブ・ジャパン南信州ステージの実行委員会と飯田市は15日、プレイベント「電動アシスト自転車(レンタサイクル)でゆったり走ろうTOJコース」を開いた。17人の市民が下久堅の周回コースを走行。かぶちゃん農園・ボンシャンス飯田の山崎嘉貴監督から観戦のポイントなどを聞いた。

 ステージ開催への機運高揚、新たな観戦者の開拓、環境・健康の観点から自転車に乗る魅力の紹介を狙い、初めて開催。市がレンタサイクルを貸し出し、山崎監督の案内でステージを行う下久堅の周回コース(12・2キロ)を走った。

 選手たちがペダルに力を込めて登る厳しい坂道も電動アシスト自転車で走れば大きな負荷がかからずラクラク。一方、マウンテンバイクを持参した参加者らは、歯を食いしばって登った。

 小林の上り坂の中間地点では、山崎監督が「後半、各選手がアタックをかける場所。選手の息遣いも聞こえる通ならではの観戦ポイントです」と紹介。「先がカーブで見えなくなることから、心理的にもアタックを駆けやすい」と話し、本番で注目するよう呼び掛けた。

 サイクルライフナビゲーターで健康管理士、タレントの絹代さんによる健康な乗り方講習会も開かれた。

 同市東中央通りの楯宏さん(65)は「健康のため、自転車に乗ってみようと思い参加した。予想以上に負荷がかからず、気持ちよく走ることができた」と話していた。

  

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