TOJ出場の福島晋一選手が学校訪問

スポーツ

[ 2010年 5月 14日 金曜日 9時36分 ]

 16日のツアー・オブ・ジャパン(TOJ)開幕(南信州ステージ=19日)を前に、飯田市民の福島晋一選手がキャプテンを務める韓国のクムサンジンセンアジアの選手たちが飯田下伊那地域で練習を重ねている。11、12日には、合間をぬって市内の小中学校3校を訪問。児童生徒にレースにかける意気込みや楽しく見られる観戦の方法などを伝えた。

 11日に下久堅小学校、12日に松尾小、緑ケ丘中学校を訪問し、交流した。

 松尾小には、福島選手のほか、昨年までかぶちゃん農園・ボンシャンス飯田に在籍した奈良基選手、五十嵐丈士選手ら同チームの8人、ボンシャンスの2人がユニホーム姿で訪問。「優勝を目指してがんばって走るので、応援をお願いします」(福島)などとTOJへの決意を語るとともに、レースの楽しみ方のポイントなどを紹介した。

 質疑の時間もあり、「どうやってブレーキをかけるの?」「スピードはどのくらい速いの?」など、子どもたちが質問をぶつけ、選手たちが応じた。

 クムサンジンセンアジアの選手らは、14日まで飯伊で練習を重ね、15日に大阪へ。16日の境ステージを皮切りにTOJを転戦し、19日に飯田市で開かれる南信州ステージに出場する。

  

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