TOJ観戦マップ完成、南信州ステージは5月19日

スポーツ

[ 2010年 4月 24日 土曜日 13時12分 ]

 5月19日に南信州で第3ステージが開かれる第14回ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)の観戦マップが完成し、このほど実行委員会がお披露目した。ことしもより多くの市民に観戦してもらおうと、各所で配布する。

 日本を代表するロードレースとして知られるTOJは、今季で14シーズン目。南信州ステージは05年から6年連続、6回目となる。

 観戦マップは、下久堅の周回コース図のほか、駐車場の案内や観戦ルール、観戦を楽しむコツなどを記載。観戦ポイントも地図上に記載して、分かりやすく伝えている。

 実行委によると、かぶちゃん農園ボンシャンス飯田代表で、飯田市民の福島晋一は、韓国のクムサン・ジンセン・アジアから参戦する予定。福島は「ボンシャンス飯田から移籍した五十嵐選手、奈良選手もメンバーに入っている。飯田から参加する自分たちを応援して下さい」と話している。

 南信州ステージは、これまでと同じ、同市下久堅を中心とする山岳ルート(1周12・2キロ)を12周する。標高差が最大で180メートルある過酷な山路で、デッドヒートを繰り広げる。

 JR飯田線飯田駅からのパレード走行のスタートは午前8時45分で、午後2時ごろまでにフィニッシュする予定。

 実行委は観戦マップのほか、告知チラシも作成し、市役所やまちなかインフォメーションセンター、飯田駅前と飯田インター観光案内所などで配布する。

  

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