プロバスケ選手ら市長訪問 13日は「熱いプレーを」

スポーツ

[ 2014年 9月 4日 木曜日 12時20分 ]

 13日に飯田市内での初試合に臨む日本プロバスケットボールbjリーグ所属の「信州ブレイブウォリアーズ」の関係者が3日、市役所の牧野光朗市長を訪れ、当日の熱いプレーを約束した。

 チームを運営する「信州スポーツスピリット」(千曲市)の片貝雅彦社長と河合竜児ヘッドコーチ、仲西翔自主将が訪問。10月に開幕する今シーズン(ホーム・アウェイ計52試合)への応援や引き続きの協力も求めた。

 13日は「プレシーズンゲーム飯田大会」(南信州新聞社など後援)として、「三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋」と同市鼎体育館で午後2時から対戦する。前座として市内のミニバスチーム(女子・男子)の対戦も企画し、開場時間は一般は同11時半。前日は子どもたちへのクリニックを予定している。

 参入3シーズン目の昨季は東地区4位となり、初のプレーオフに進出したウォリアーズ。仲西主将は「13日は今シーズン最初の試合。子どもたちに夢を与えられる熱い試合ができれば」と意気込みを伝えた。

 河合ヘッドコーチは愛知県豊橋市出身といい「飯田を遠くに感じない。リニア開通や東京五輪もあり(今後にチームの)南信の拠点になれば」と期待。片貝社長も「来年も試合を開催できるよう、いいプレーを見せたい」と語った。合わせて公式戦の開催条件を満たす複合施設の建設も望んでいた。

 牧野市長は「プロのスポーツ選手の試合を間近に見られることは特に若者や子どもたちにとっての刺激になる」と指摘し「夢や希望を与えられる素晴らしいゲームをしてほしい」と激励した。

 13日の指定席はすでに完売。自由席はコンビニや市内の観光案内所などで購入できる。

  

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