【飯田市】大宮諏訪神社が式年大祭とお練りまつりに合わせ限定御朱印を販売

文化・芸能

[ 2022年 3月 22日 火曜日 15時56分 ]

 大宮諏訪神社は式年大祭と飯田お練りまつりに合わせ、限定の御朱印を初めて作った。23日から同神社の社務所で500枚を販売する。

 横幅は一般的な御朱印の2倍ほどあり、2つに折り畳むことを想定して制作。「令和四年壬寅式年大祭」と「信州飯田お練りまつり」のWネームとした。

 下の方に載せた神輿渡御の絵は、神社が所蔵する明治時代の絵巻物「縁起絵詞(えんぎことば)」からの引用で、江戸時代に行われた渡御の様子が描かれている。

 本殿の鏡と同じ形とした「式年大祭」の印と「龍」の字を重ね合わせ、神社の神紋となっている梶を入れるなど、随所にこだわりを盛り込んだ。

 1枚800円。お守り(800円)とセットで買うと1500円になる。

 大総代の木下潤二さん(73)は「御朱印で式年大祭とお練りまつりの両方を盛り上げたい。この機会にお求めいただけたら」と話している。

 販売時間は午前8時から午後4時まで。4月1日ごろまで販売予定だが、完売した時点で終了する。

◎写真説明:神輿渡御の絵が入った御朱印

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

Sponsored Link

     

最近の記事

【阿南町】和合の念仏踊りと新野の盆踊りなどの「風流踊」がユネスコ無形文化遺産登録へ

12月1日木曜日16:21

【阿南町】阿南第二中を小学校と併設型の小中一貫校に 24年4月までの設置を目指す

12月1日木曜日16:18

【喬木村】キャッチボールクラシックで全国大会出場の喬木少年野球クラブが村長を訪問

11月30日水曜日15:12

【飯田市・下伊那】森林を守り、技術を学ぶ 千代の山林で「森集人」がボランティア作業

11月30日水曜日15:17

【阿智村】村の魅力再認識、阿智☆昼神観光局が村内一斉ライトダウンイベント開く

11月29日火曜日15:02

【飯田市】日本一の焼肉のまちの発信拠点「信州飯田焼肉研究所」がオープン

11月29日火曜日15:48

【飯田市】南信州アルプスフォーラムが勉強会 リニア長野県駅開業に向け、明大・佐々木教授が助言

11月28日月曜日16:44

【飯田市】「お祭り気分を子どもたちに」南信州屋台フェス開催、ダンスや音楽のパフォーマンスも

11月28日月曜日15:38

【天龍村】天龍村坂部地区で伝統の柚餅子加工始まる「伝統食を残そう」NPOが継承

11月26日土曜日13:24

【飯田市】千代小学校生徒が地区内の窯で炭焼き体験 地域住民も協力する恒例の行事

11月26日土曜日13:08

【飯田市】南信州・飯田産業センターが福島イノベ機構と次世代空モビリティの発展へ連携協定

11月25日金曜日16:28

【天龍村】米ミドルベリー大の留学生がユズ収穫体験 柚餅子通じて日本の農村文化学ぶ

11月25日金曜日16:28

【飯田市・下伊那】JAみなみ信州で市田柿の出荷始まる「糖度高く、品質上々」

11月24日木曜日15:17

【下條村】伝承300年の節目祝う熱演におひねり 下條歌舞伎の定期公演が3年ぶりに通常開催

11月24日木曜日15:00

【飯田市】佐藤健市長が市議会定例会本会議で市長就任2年経過に言及「将来に向けた下ごしらえはできた」

11月22日火曜日16:34




南信州新聞の購読はこちら

記事の検索はこちらから




印刷について

出版物について

工場見学について

公式Twitter

公式フェイスブック

RSS




南信州飯田観光ガイド2022秋冬

三遠南信biz

南信州企業ナビ

グリムスパンキーニュース

南信州電子版購読

スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞