新たな体験価値を創出

南信州経済

[ 2020年 11月 20日 金曜日 15時13分 ]

 飯田市とKDDI(東京)の取り組みが、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)主催「MCPC Award 2020」のユーザー部門で特別賞を受けた。

 2003年に始まった賞で、モバイルコンピューティングの導入によって高度なシステムを構築し業務効率化、コスト削減、売り上げ拡大、業績向上やモバイル、IoT、AI技術の効果的活用など、成果を上げた事例を顕彰。「ユーザー」と「サービス・ソリューション」の2部門ある。

 市とKDDIは2018年10月、地域活性や新たな価値の創造を視野に包括協定を締結。自動運転や多言語対応AR、ARスタンプラリーといったさまざまな技術要素の組み合わせによって新たな体験価値を創出してきた。

 中心市街地で開くサブカルチャーの祭典「飯田丘のまちフェスティバル(丘フェス)」を巡っては、30日までの丘フェス月間中に両者の連携による「つながるバル」を展開。中心市街地の飲食店3店と東京都内のレストランをオンラインでつなぎ、体験コンテンツを通じて交流を深めたり、地酒など専用メニューを楽しめたりできる場を提供している。

  

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