松川町が節電応援キャンペーン展開

南信州経済

[ 2011年 7月 7日 木曜日 8時25分 ]

 松川町でポイントカードを普及する「マーくんカード事業協同組合」は、1カ月間の電力使用料が前年同月比で10%削減した世帯に3000円分の商品券を贈る「マーくん節電応援キャンペーン」を展開する。

 中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の運転停止などに伴い節電が叫ばれる中、独自の試み。「自粛という消極的な節電ではなく、積極的な新しい節電対策」としている。

 中部電力の検針票に前年同月の電気使用料が記されており、それに基づき削減率を算出する。対象は7月分から9月分まで。先着200世帯に、同事業協同組合に加盟する79店舗で利用できるという3000円分の商品券を贈る。

 マーくんカードを持っている世帯であれば町内外問わない。

 13日に同キャンペーンを周知するチラシを全戸配布する。チラシの裏面には節電チェックシートと節電グッズを紹介している。

 マーくんカード企画委員長の山地道信さんは「一世帯でも多く節電に挑戦することで、節電への関心が高まるきっかけになればいい」と話した。

 挑戦者は検針票とマーくんカードを町商工会内のまーくんカード事務局に持参する。問い合わせは松川町商工会内のマーくんカード事務局(電話0265・36・6696)へ。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから



















南信州電子版購読

スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞