飯田下伊那 信州芽吹堂2商品を相次いで発売

南信州経済

[ 2021年 8月 28日 土曜日 14時16分 ]

 マツザワグループ(本社・高森町)の土産専門会社「信州芽吹堂」はこのほど、「日本一の焼き肉の街」を全国発信する新商品「信州 飯田焼肉ポテトスティック 焼肉味」と、焼肉マップ「飯田焼肉ノ地図帖」をおまけとして入れた「信州飯田といえば焼肉チップス 焼肉味」を発売した。

 ポテトスティックはポーク味のフライドポテトに粉末のお辛みそを合わせ、飯田の焼き肉を表現。「焼來肉(やきにく)ロックフェスin南信州・飯田」をイメージし「情熱的な辛さ」を創り上げた。

 焼肉チップスは信州産牛とネギ、トウガラシ、ニンニク、辛みそを合わせることで「飯田らしい焼き肉味」に。どちらの商品もマルマンの「飯田の辛みそ」を使っている。

 南信州畜産物ブランド推進協議会が製作した飯田焼肉ノ地図帖は、同協議会の許可を得て独自に増刷。焼肉チップスの袋に入るよう、80%のサイズに縮小した。

 「まずは地元に知ってもらおう」と、JAみなみ信州の直売所「りんごの里」、エス・バード土産売り場「おいでなんしょ」、清流苑、湯ったりーな昼神、信州平谷温泉ひまわりの湯直売所「ひまわり市場」、中央道辰野パーキングエリア下りのデイリーヤマザキなどで販売している。

 焼き肉関連商品の第1弾として6月に発売した「飯田焼肉ドック」はリピーターが多く、これまでに2000個を販売した。

 担当の吉成宏敏さんは「各商品を通じて全国に誇れる『焼き肉の街』という地域資源を地域内にさらに根付かせつつ、県内外への情報発信を続けたい」と意気込んでいる。

◎写真説明:焼肉チップスには「飯田焼肉ノ地図帖」も付いている

  

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