竜丘小6年がいかだ作り

学校・教育

[ 2021年 7月 17日 土曜日 13時08分 ]

 飯田市桐林の竜丘小学校の6年生(74人)は16日、竹を使ったいかだ作りに挑戦した。天龍峡沿いの景観整備に取り組む「鵞流峡復活プロジェクト」(曽根原宗夫代表)の一環。完成したいかだをプールに浮かべ、クラス対抗のレースを楽しんだ。

 曽根原代表をはじめとする同プロジェクトのメンバー8人が作り方を伝授。
 3メートルほどの竹10本と角材2本をひもで結んで作る手法を教えた。地域人教育で竹の利活用を探る飯田OIDE長姫高校商業科の3年生8人も手伝い、3基を完成させた。

 続けて、クラス対抗のいかだレースを実施。3人ずつ乗り込んだ第一グループは、山﨑啓校長の合図で一斉にスタートした。順番を待つ児童たちは、拍手をしたり声援を送ったり。声を合わせて手で水をかくタイミングを合わせるなど、協力してゴールを目指した。

 女子児童(12)は「思ったより真っすぐ進んだ」と笑顔。男子児童(11)は「いかだ作りは疲れたけど、楽しかった」と話した。

 山﨑校長は「地域の方と一体となって取り組む大切な学びの1つ。コロナ禍でイベントが少なくなる中、よい思い出づくりができてよかった」と話していた。

◎写真説明:手作りいかだでレースに挑戦

  

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